終活について|終活診断士

お問い合わせは0120-500-611 日本クオリティオブライフ協会まで

HOME > 終活について

終活について

様々なメディアに注目される「人生の終わりのための活動」

2009年頃より「終活」というキーワードのもと、エンディングに関するありとあらゆる分野で「人生の終わりのための活動」が行われるようになり、雑誌や新聞、テレビなどの各メディアにおいても特集が組まれ、一般の生活者にとって非常に身近なものになってきております。

終活に関心が集まる背景

社会構造の変化
少子高齢化による人口動態の変化、核家族化による住環境の変化等、社会構造はめまぐるしく変化しています。
それに伴い、従来であれば地域社会や親族のサポートで進められていたエンディング期の諸問題に対する対応も、本人や限られた家族のみでしなければならない事態になり、今までにない新たな問題が生じています。
医療の発達
高度な医療の発達に伴い、平均寿命が非常に長くなりました。
日本は世界でも有数の医療大国であり、平均寿命の長さも一二を争います。
しかし、平均寿命と健康寿命にはキャップがあり、全ての人が最後まで自分らしく幸福であり続ける天寿を全うしているとは言えません。
身体能力・認知能力が衰えてからの余生を長く過ごす人が増えたことにより、従来には無かった介護や医療の問題が生じるだけでなく、治療期間の長期化によって本人だけでなく家族にも、体力面・金銭面・精神面など多くの部分で負担が増えています。
高度情報社会
インターネットの普及に伴い、生活者が触れることの出来る情報が爆発的に増えています。
情報の増加により、生活者に提示される選択肢も多様化していますが、自分にとって一番良い選択肢を選ぶために必要な情報を、必ずしも適切に得られているとは限りません。生活者自身が自分にとって必要な情報を引き出すための能力であるリテラシーを社会全体で身につけることが急務になっています。

受講のお申し込みはこちら

Copyright (C) qol.or.jp All Rights Reserved